メルセデスベンツ・Cクラスがマイナーチェンジ!新型はセダンとワゴンにマイルドハイブリッド車追加、クーペ・カブリオレも同時に刷新! (3/9ページ)
発生した48Vの電気をリチウムイオン電池に蓄積し、最高出力14ps、最高トルク160Nmを発生させてエンジンをアシストします。 動力補助による燃費性能アップはもちろんのこと、ターボチャージャーがまだ十分ではない状態の場合にはその分をBSGが発生するパワーで担い、立ち上がりの加速もスムーズに。 パワー不足を感じることのない、ストレスの少ない走りを実現します。 またBSGはシフト時の回転合わせもしてくれるのでシフトチェンジした振動を感じさせないスムーズさも魅力。快適な乗り心地とともにドライブする楽しみを実感させてくれます。 新開発M264エンジンと48V電気システム、BSGで構成されるこのシステムは「EQブースト」と名付けられました。 運転支援機能「インテリジェントドライブ」の進化 新型Cクラスにはこれまでよりも格段と進化したインテリジェントドライブを搭載。 レーダーとステレオカメラを併用した最先端のセンサーシステムを搭載することによって、より詳細な周囲の情報の収集が可能になりました。 適切な車間距離を確保し、停止が必要な場合は段階的にブレーキ調整を行い停止するディスタンスパイロット・ディストロニックを搭載。 もちろんステアリング操作をアシストするステアリングパイロットも一緒に搭載しているので高速などにおいては半自動運転が可能になったといえるのではないでしょうか。 またこの他にも車線変更の際に死角に入る障害物などを検知して警告・ブレーキ制御をを行い安全な車線変更をサポートするアクティブブラインドスポットアシストも搭載しています。 ユニークなのはヘッドアップディスプレイ。車速、ナビ情報、そしてディストロニック・プラスの設定情報などをフロントガラスに投影してくれます。 周囲の明るさに応じて自動調整されるのでいつでも見やすく、表示位置などは自分の使いやすいように調整が可能。 ナビの画面を確認したり、メーターに目を映したりする必要がないのでフロントガラスから目を離すことなくより安全な運転が可能になりました。