木村拓哉にダレノガレ明美ほか「恥をかいた」芸能人のエピソード (2/2ページ)

日刊大衆

 ハーフタレントとしておなじみのダレノガレ明美もまた、無知であるがために恥をかいた芸能人の一人。2017年にクイズ番組『潜在能力テスト3時間スペシャル』(フジテレビ系)に出演したダレノガレは、間違い探しの問題がきっかけで、日本の代表的な国語辞典である『広辞苑』(岩波書店)を知らないことが判明。“世界中の個人情報が入った大事な本なんじゃないか”などと口にして共演者の失笑をかってしまった。

 タレントで歌手の吉木りさは、勉強不足でイベントで恥をかいている。2017年、吉木は日本・キューバ合作で実話を基にした映画『エルネスト もう一人のゲバラ』の試写会に参加するも、トークショーでは、実在したキューバ革命の英雄であるチェ・ゲバラについて「教科書で何となく知っています」などと自ら勉強不足を暴露し、トークはしらけムードに。試写会に参加する以上、事前に情報を仕入れていくのも仕事のうちではないかと、批判の声が上がっていた。

 今回挙げたのは、いわゆる“無知”が原因で恥をかいてしまったケースだが、芸能人の場合、売れていなかった時代の“迷走”や、ブレイク後に“天狗”になった言動を、のちに「恥」エピソードとして語られることもしばしば。「一生勉強 一生青春」とは言ったものだ。

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