宮崎あおい主演『篤姫』は第3位! 過去20年放送の大河で一番好きだったのは? (3/5ページ)

日刊大衆

「西郷どんの演技が素晴らしい」(44歳/女性)という鈴木への声や、「知られていないストーリーがある」(46歳/男性)、「演者さんが面白い」(25歳/男性)という声もあり、キャスティングと脚本への評価が高かった。

■第1位、2位は、同じ人物が脚本を手がけた作品がランクイン!

 第3位(11.0%)は、2008年放送の『篤姫』だった。原作は宮尾登美子の『天璋院篤姫』で、主演は宮崎あおいが務めた。宮崎は、大河ドラマ史上最年少で主演を務め、ブレイク前の堺雅人も起用されていた。全50回の平均視聴率は24.5%で、篤姫の地元である鹿児島地区では、第36回には41.9%を記録したという。「宮崎あおいさんの演技がうまい」(28歳/女性)、「最初から最後までじっくりと見られた作品で役者も皆、演技がうまくて感情移入できるほど面白かったから」(37歳/男性)など演者に対する声が多くを占め、「ストーリーが渋い」(26歳/男性)「篤姫について詳しいことを初めて知った、出演者がよかった」(46歳/女性)と、作品自体を評価している人もいた。

 そして第2位(11.5%)は、当時まだSMAPメンバーだった香取慎吾が主演を務めた、04年の『新選組!』がランクイン。人気作家の三谷幸喜による原作脚本で、史実と異なる大胆な創作を盛り込み、幕末青春グラフィティに作り上げられていた。

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