あのタコのコスプレも!歌川広重の様々なジャンルの作品にもフォーカスした大回顧展「没後160年記念 歌川広重」 (1/3ページ)

Japaaan

あのタコのコスプレも!歌川広重の様々なジャンルの作品にもフォーカスした大回顧展「没後160年記念 歌川広重」

世界的にも名の知れた江戸時代の浮世絵師といえば、葛飾北斎。そして、風景画を得意とし藍色の美しさが世界的にも評価され、ゴッホやモネなど有名な画家にも影響を与えた歌川広重が挙げられます。

今年2018年は、歌川広重が亡くなってから160年。この節目となる年に、浮世絵専門の太田記念美術館で、歌川広重の画業の全貌を紹介する大回顧展「没後160年記念 歌川広重」が開催されています。

広重が亡くなったのは安政5年(1858)9月6日。この命日に重なるよう、没後160年記念展はスタートしました。太田記念美術館のコレクションの中でも最も点数が多いのが広重の作品なんだそうで、コレクションの中から、広重の代表作である「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」を含む、選りすぐりの広重の名作をが展示されます。

歌川広重「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」(太田記念美術館蔵)後期

広重の代表作には前述した「東海道五拾三次之内」を始めとした風景画が多いですが、美人画や花鳥画、戯画などのジャンルも描いています。本展では、風景画以外の広重の作品にもスポットを当てます。前後期で全点展示替えをおこない、200点以上が展示されることになっています。

「あのタコのコスプレも!歌川広重の様々なジャンルの作品にもフォーカスした大回顧展「没後160年記念 歌川広重」」のページです。デイリーニュースオンラインは、歌川広重太田記念美術館カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る