瑛太は冬山で死にかけた!?「山好きイケメンの登山エピソード」あれこれ
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かつては中高年層に人気だった山登りだが、最近は若い世代にも山好きが増えている。もちろん芸能人も例外ではなく、登山を趣味にするイケメン俳優が急増しているという。どんな人たちなのか、山に関するエピソードとともに紹介しよう。
日本で富士山に次いで標高の高い冬の北岳で、九死に一生を得た経験をしたのが瑛太だ。2017年11月14日放送の『チマタの噺』(テレビ東京)に出演した瑛太によると、下山する際に近道を選んだところ、ちょうど雪解けの時期で川に落下する危険性のある穴があちこちに開いていたのだ。
しかも、ピッケルやアイゼンなどの装備を用意していなかったため、何回もその穴に落ちかけたのだという。そして、やっとの思いで安全な休憩ポイントまでたどり着いた瑛太は、地元の男性から「ここで何人も死んでるよ。この時期に下りて」と言われたのだとか。そんな北岳での危険な体験を振り返った瑛太は、「本当に生きてて良かった。山をなめちゃいけないですよ」としみじみ語っていた。
登山といえば、高橋一生も忘れてはならない。もともとロッククライミングをしていたそうだが、05年放送のドラマ『クライマーズ・ハイ』(NHK)への出演をきっかけに登山にハマり、これまでに登った山の数は40以上になるという。そんな高橋が役者以外で将来やってみたいと思っているのが、山小屋のオーナー。登山の際によく利用することから、将来は自分で山小屋を開いて登山客を迎えるのが夢なのだという。
■岡田准一の登山師匠はあの人!
そんな高橋一生の登山仲間なのが、高校時代からの親友である、V6の岡田准一。岡田にとって、高橋は登山の“先生”のような存在で、一緒に登山する際は山に詳しい高橋が先導するという。12年9月10日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に出演した岡田によると、雪山を登るときは本当につらいそうだが、会話しながら登るとその苦しさを忘れてしまうのだとか。
また、スキー板を担いで自然の雪山を登って滑り下りるバックカントリースキーを趣味にしているのが、松田翔太だ。国内だけでは物足りないのか海外まで足を伸ばしているそうで、将来はアラスカに行ってバックカントリースキーをするのが夢だという。そんな松田は自身のインスタグラムにバックカントリースキーを楽しむ姿をたびたび投稿。それを見たファンから数多くの“いいね”が寄せられるとともに「すごい!! こんなところ、滑るんですね」「スケールが違いますね」などといったコメントが相次ぐなど、松田の意外な一面に注目が集まっている。
日常から離れ、疲れた体をリフレッシュさせてくれる登山。過酷な撮影に向けた体力づくりにもなるので、役者にとって登山は一石二鳥の趣味なのかもしれない。