『オーバー・ザ・トップ』放送記念! 腕相撲“最強芸能人”は誰だッ!? (1/2ページ)
本日、9月12日の『午後のロードショー』(テレビ東京系)で、シルヴェスター・スタローン(72)の名作映画『オーバー・ザ・トップ』が放送される。1987年に公開された同作は「腕相撲=アームレスリング」がテーマで、トラック運転手のホーク(スタローン)が息子のために腕相撲大会の優勝を目指すという物語で、公開当時、日本に腕相撲ブームを巻き起こした映画だ。
以来、日本のバラエティ番組でも、たびたび芸能人同士が腕相撲で対戦するコーナーが登場。意外な人物たちがその腕っぷしの強さを見せつけてきた。
お笑い芸人の中で圧倒的な腕相撲の強さを見せたのは、ANZEN漫才のみやぞんだ。みやぞんといえば、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーランナーを務め、過酷なトライアスロンを激走した、抜群の身体能力の持ち主。今年1月放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のスポーツテストで、アームレスリングに挑戦したみやぞんは、元光GENJIの諸星和己、品川庄司の品川祐を立て続けに瞬殺。