「お金のために恋人を捨てられますか?」一流コーチが明かす富豪になるための本当の資質 (1/2ページ)
あなたは今の自分の収入に満足しているだろうか。
「もっと稼ぎたい」という人は、自分の心に聞いてみてほしい。
「ぼちぼち稼げればいい」のか。
それとも「人がうらやむような大金持ちになりたい」のか?
どちらを望むのかで、必要とされる資質もやるべきことも違う。
■「ぼちぼち稼ぐ」のは難しくない!『大きく稼ぐ経営者になる脳のアップグレード術』(現代書林刊)の著者で、日本のイメージトレーニング研究のパイオニアとして知られる西田文郎氏は、「ぼちぼち稼ぐこと」は難しいことではない、としている。
まずは「お金を稼げない人」がおうおうにして持っている、「お金を稼ぐことへの嫌悪感」や「お金持ちは汚い」といった意識を捨てること。
無意識にでもお金をバカにしたり、軽んじたり、汚いと思っている人間は、必ずその考え方に影響される。「清く貧しく」を良しとしている人は、潜在意識にひきずられてお金を稼げない。
世の中には、大きく分けると3種類の人間がいる。
・稼げない人
・ぼちぼち稼ぐ人
・大きく稼ぐ人
この差をつくり出すのは、仕事の能力や才能ではない。
稼ぐことに対する心理レベルの差だけである。
つまり、「稼げない人」が「ぼちぼち稼ぐ人」になるのは、本気になるだけでいい。
ただし、本気は必死とは違うことを知っておこう。
ほとんどの人は、締め切りや納期、ノルマなどのプレッシャーを感じると必死になる。プレッシャーは、不安や恐れなどのマイナス感情から生まれるので、自己防衛的だ。
このようなマイナスイメージでは楽しくないし、現状を打破するパワーもない。創造力やイマジネーション、判断力や決断力、意欲にも大きな差が出てくる。もっと稼ぎたいのならば、お金を稼ぐことにワクワクして「本気」で楽しめばいい。
本気になるのに必要なのは、たった2つだ。
1.目標を持つ。