【話題】若い日本人が知らない「昔の新幹線にあったもの」が凄い件 (2/4ページ)
海外では定番となっており、いま現在もビュッフェが付いている特急が日常的に走っていますが、日本の新幹線からは姿を消してしまいました。
5. 広げて使う紙コップの水飲み場
かつて、新幹線や一部の特急列車に備わっていた、広げて使う紙コップの水飲み場がありました。カードのようなペラペラの状態の紙コップを水飲み場から引き出し、手で広げて水が入るようにし、水を注いで飲みます。ただの水道水でしょうが、キンキンに冷えているのでとても冷たくて美味しいと評判でした。
・じょじょに完全なる禁煙化へ
皆さんが知っている昔の新幹線にあったもの、ありましたか? ちなみにいま現在も喫煙ルームなどタバコが吸えるスペースが残っている新幹線ですが、今後、じょじょに完全なる禁煙化へと向かっているとの情報があります。喫煙者にとって厳しい時代になりつつあるようです。
昔の写真で出ています。併用軌道時代の犬山橋とさよなら夢の超特急!この日は0系新幹線の東海道区間営業運転最終日で犬山橋での撮影後に名古屋駅へ向かい、東海道区間を走る最後の夢の超特急0系へお別れをした日でもありました。