埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会」が、10月7日より世田谷区で“子ども研究員”募集の「無料体験会」を実施! (4/4ページ)
このうち、世田谷区の昭和女子大学での取り組みは、同大学で活動している「せたがやウキウキクラブ」との連携事業。「せたがやウキウキクラブ」は地域の子どもたち200人以上が参加する親子のスポーツクラブで、「ロボットと未来研究会」は文科系の活動として、地域の子育て支援への貢献もめざしています。
■埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会第34期」“子ども研究員”「無料体験会」実施概要
1.「昭和女子大学研究室」
日時1:10月7日(日)、14日(日)午前10時~、午前11時30分~、午後1時~
日程2:10月21日(日)、28日(日)午前10時~、午後1時~
会場:昭和女子大学研究室(〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1-7-57)
対象:幼児~高校生
定員:各回15人
おもな内容:約1時間30分で学ぶ内容を体験
申しこみページ:http://www.stem-edulab.org/htdocs/?page_id=243
入門コースのおもな内容(共通):独自開発の教材「STEM Du」を活用したオリジナルのコントローラーを使ったキットでのロボットづくり(ブロック、プラスチック、ダンボールなど)、プログラミング、宇宙エレベーターづくり、ゲームづくり、映像制作などを予定
問い合わせ先:埼玉大学STEM教育研究センター事務局(ウェブサイト:http://www.stem-edulab.org/htdocs/)
メールアドレス:robot_future2002@gmail.com
電話番号:048-858-3862(担当者:小山)
■埼玉大学STEM教育研究センターについて
埼玉大学STEM教育研究センターは、2002年からものづくり活動を通した教育の内容と方法 についての実践的な研究と指導者の養成を手がけています。現在。STEM(Science、Technology、Engineering and Math)教育として注目を集めている先端的な科学技術・理数教育研究活動拠点として国内外の研究機関、研究者、教育現場、企業と連携した実践研究活動を推進しています。研究成果のアウトリーチ活動の一環として、ロボットやプログラミングを中心としたものづくり活動に主体的に取り組むことができる学びの場「ロボットと未来研究会」を16年間にわたって提供しています。
【埼玉大学STEM教育研究センター】
事務局所在地:〒338-0825 埼玉県さいたま市桜区下大久保255(埼玉大学教育学部内)
代表者:センター代表 野村泰朗(教育学部准教授)
設立:2002年4月
電話番号:048-858-3862
URL:http://www.stem-edulab.org/htdocs/
事業内容:ものづくりの活動を通した教育方法に関する研究開発、STEM(Science、Technology、Engineering and Math)教育として学習内容の体系化を進める研究開発、学校教育・社会教育で求められるSTEM教育を指導できる指導者育成の内容と方法に関する研究開発、研究の推進を目的に開発した新しい教育活動を実証研究するフィールドの大学内設置、国内外の関係研究機関と連携してSTEM教育について国際的に情報発信できる研究拠点の形成ほか
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ