埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会」が、10月7日より世田谷区で“子ども研究員”募集の「無料体験会」を実施! (1/4ページ)
10月から始まる「ロボットと未来研究会第34期」は、STEM教育に関する実践研究とアウトリーチ活動として幼児~高校生を対象に約半年間にわたってロボット・プログラミングなどを学ぶ場を提供する取り組み。無料体験会は、昭和女子大学研究室で約1時間30分で実際の内容を体験できる機会です。
ものづくりの活動を通した教育方法に関する研究開発などを推進している埼玉大学STEM教育研究センター(事務局所在地:埼玉県さいたま市、センター代表者:野村泰朗)は、10月7日(日)から日曜日に東京・世田谷区の昭和女子大学内において、10月から始まる「ロボットと未来研究会第34期」の“子ども研究員”募集のための「無料体験会」を実施します。
▼ 埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会第34期」“子ども研究員”「無料体験会」申しこみページ(埼玉大学STEM教育研究センター公式ウェブサイト):http://www.stem-edulab.org/htdocs/?page_id=243
「ロボットと未来研究会」は、「大学の研究室を未来を創る子どもの居場所に」をめざして、埼玉大学STEM教育研究センターが2002年に開始した取り組みで、世田谷区では2018年より「せたがやウキウキクラブ」との協力し実施。無料体験会は幼児~高校生を対象として、約半年間にわたってロボット・プログラミングを学ぶ内容を、約1時間30分で体験できる機会となります。