【世界の街角】過去と未来が交錯する「風の町」 / アゼルバイジャンの首都バクー (5/5ページ)

青く輝くフレイムタワーの表面は、日中は周囲の風景を反射し、夜になると10000枚ものLEDパネルによってライトアップされ、アゼルバイジャンの国旗や炎などが映し出されます。

ケーブルカー駅周辺に広がる展望台からの景色も必見。現在も建設中の建物が多数見られ、成長を続けるバクーの「いま」が感じられます。

海岸公園から旧市街を経て、フレイムタワーの足元へとやってくるだけで、数百年ものタイムトラベルができるバクー。
過去と未来が交錯する町並みが醸し出す、不思議な魅力を味わってみませんか。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア