2週間以上かけて作られる絶品のドビソースをつかったオムライス / 京都市左京区岡崎の「グリル子宝」 (2/3ページ)

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寸胴鍋ひとつ分のドビソースに、牛すじが40キロ、玉ねぎとにんじんがそれぞれ15キロも使われているというから驚き。

オムライスは、大・中・小の3種類の大きさがあり、写真は人気の中サイズ。小食の女性なら小サイズでも十分な大きさです。

黄色く輝く卵に、こげ茶色のドビソース。「これぞ王道!」なビジュアルのオムライスに食欲をそそられます。

牛すじや玉ねぎ、にんじんなどを炒めてブイヨンを加え、ソース専用の厨房にて弱火でじっくりと煮込んで作られるドビソースは、奥深いコクのある旨みたっぷりの逸品。

一般的なデミグラスソースよりも甘酸っぱさが際立ちますが、卵やケチャップライスと合わせて食べると、見事なハーモニーを奏でるのです。

ソースのおいしさをもっとたっぷり味わいたいなら、追加料金でドビソースを倍増しにすることもできますよ。

牛肉と豚肉、玉ねぎ、グリーンピースが入ったケチャップライスは、決して味つけが濃いわけでないにもかかわらず、不思議と深く力強い味わいが後を引くおいしさ。

一口食べれば、オムライスという一見シンプルなメニューにもたくさんのこだわりが詰め込まれていることがわかるはずです。

看板メニューのオムライスのほかにも、ハヤシライスやハンバーグ、カニクリームコロッケ、チキンカツなど、さまざまな洋食メニューが勢揃い。

グリル小宝の料理はどれもボリューム満点なので、しっかりとお腹を空かせて出かけてください。

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