マンネリ化しているチルドプリンの市場の課題を解決!まったく新しいコンセプトの「からまるプリン」シリーズ新発売! (1/3ページ)
チルドプリンの市場は2008年以降、縮小傾向が続いており、今後も縮小すると予測されています※。そのような市場環境の中、安曇野食品工房(株)は従来のプリンでは解決できなかった「チルドプリンの課題」を解決する「からまるプリン」シリーズを発売することで、市場の活性化を図ります。
※ 富士経済 2018年食品マーケティング便覧より
チルドプリンの市場は2008年以降、縮小傾向が続いており、今後も縮小すると予測されています※1。そのような市場環境の中、安曇野食品工房(株)は従来のプリンでは解決できなかった「チルドプリンの課題」を解決することで、市場の活性化を図ります。
■課題1. プリンアイテムのマンネリ化
チルドプリンの市場は手作り風デザートやヨーグルトの市場拡大などの影響を受け、2007年をピークに減少傾向にあります(図1)。チルドプリンの売場もマンネリ化してきており、市場は新しいコンセプトを求めています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mzk4OCMyMDg1MzYjNTM5ODhfeHpFemtQZkVrTy5wbmc.png ]
そこで、安曇野食品工房(株)は、①今までプリンにはなかった形態、②まったく新しいコンセプトのプリンを上市いたします。
※図1 富士経済 食品マーケティング便覧より
※1 富士経済 2018年食品マーケティング便覧
■課題2. 店頭での棚効率の悪さ
最近のチルドプリンの市場は価格の下落が大きく、POSデータでチルドプリンアイテムの千人当り金額を平均価格で切り分けてみると100円以下の販売が売上のボリュームゾーンになっていることがわかります(図2)。そのため、商品補充の手間はかかるが利益は薄い商品群になってしまっています。