小倉優子ほか、芸能美女たちの「トンデモ激辛ライフ」 (2/2ページ)

日刊大衆

すると、木崎らがモヤシ1本を口にしてギブアップする中、松井はうれしそうに目を輝かせながら、激辛鍋を堪能して同行者たちを驚かせていた。

■横澤夏子は“ニセ激辛好き”だった!?

 料理を激辛にするため、タバスコを携帯しているというのが、女優の伊藤沙莉。17年7月放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では、サバの定食や本マグロの海鮮丼に“マイタバスコ”を大量にかけて食べる様子がVTRで紹介された。さらに、番組では伊藤が自身の夢だったという、チョコフォンデュならぬ“タバスコフォンデュ”に挑戦。ファウンテンに大量のタバスコが注がれると、伊藤は歓喜しながら、タバスコで真っ赤に染まったカステラなどの食材を次々に口にしていた。

 そんな3人とは違い、テレビ番組で辛党キャラがウソだとバレてしまったのが、お笑いタレントの横澤夏子。17年3月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に横澤は“辛党女子”として登場。「タイ料理の辛さが好きで、ラーメンにもコショウをバンバン入れる」「甘いものを食べても、辛いもので終わらせたい」と辛党ぶりをアピールしたが、激辛調味料の“デスソース”をつけた食パンを口にすると、「ゴホッ、ゴホッ」とむせ返ってしまった。

 さらに特製激辛ラーメンが登場すると、横澤は食べる前から明らかにつらそうな表情を浮かべ、お笑いタレントの陣内智則から「嘘ついてテレビ出たのか?」「ビジネス辛党だから」とツッコまれる始末。そんな横澤は思い切ってラーメンを口に運んだのだが、麺をひと口すすっただけで泣き出してしまい、司会の中居正広らに爆笑されていた。

 一般的に激辛には“慣れ”があり、一度、慣れるとどんどんエスカレートしてしまうものらしい。彼女たちがどこまで激辛道を突き詰めていくのか、これからも見守っていきたい。

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