宇宙船なのか?バミューダトライアングル海底で謎の巨大な沈没船が発見される。 (2/4ページ)
全長約90mはあるという巨大な謎の沈没船が発見されたのだ。しかもそれは地球に存在する船とは異なるものだったという。
ミクロスさんは「この物体はとにかく巨大で、地球では見たことのない形状をしてた」と語る。
最初に崖の壁のようなところから、5本の腕のようなものが突き出しているのを発見した。それは機関銃のようにも見えた。更に別の場所にも同様のものが5本、別の場所に5本、合計15本あったという。
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・地球由来のものでなく、宇宙船の可能性
ミクロスさんは、海からあがるとすぐにクーパー氏の作った地図と照らし合わせてみた。するとその地図にはクーパーさんが「未確認物体」と書き込んだあとを発見。クーパー氏はそれを、いわゆる地球の「船」だと断定していなかったのだ。
アメリカ初の有人宇宙計画のテストパイロット兼宇宙飛行士だったクーパー氏は宇宙人の存在を信じており、事実彼はエドワーズ空軍基地でUFOの映像を撮影し政府に報告した人物だ。
彼は地球にはすでにUFOや異星人が踏み込んでいると考えていた。