宇宙船なのか?バミューダトライアングル海底で謎の巨大な沈没船が発見される。 (1/4ページ)
大西洋で飛行船や船が忽然と姿を消してしまうという伝説がある、大西洋のプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域「バミューダトライアングル」で、また新たなる伝説が生まれたようだ。
これまで、バミューダトライアングルは陰謀論や世界の不思議を追い求めるグループの中で注目を浴び続けていた。
今回、探検家のダレル・ミクロスさん(55)がディスカバリーチャンネルの人気シリーズ「クーパーズ・トレジャー」で、この海域で行方不明となった船を探索していたところ、驚くべき光景を目にすることとなる。
その海底には、約90mもの大きさの、未だ地球上では見たこともない未確認潜水物体があったという。UFOならぬUSO(未確認潜水物体: unidentified submerged object)だ。
Treasure Hunter Claims He Found Evidence Of USO's Beneath The Bermuda Triangle
・バミューダトライアングルに沈んでいた謎の沈没船
ミクロスさんは、NASAの宇宙飛行士だったゴードン・クーパー氏が1960年代に作った地図を目印に、バミューダトライアングルで古代の難破船が沈んでいるとされる場所で潜水を行った。
そこで発見したものは、ある意味古代の難破船よりもすごいものだった。