受け継がれる伝統の技。スペイン史上初の女性フラメンコギター職人。
歌と踊りによるスペインの伝統芸能『フラメンコ』。スペインを『情熱の国』たらしめる要因の一つといっても過言ではない。
そしてその情熱的なフラメンコは『フラメンコギター』の職人たちによって支えられている。
こちらの動画は、スペイン史上初となる女性のフラメンコギター職人の仕事に密着した動画だ。
画像出典:YouTube(Bloomberg)
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こちらの女性はマリア・コンデさん。
100年以上続いているギター工房で働く職人だ。
フラメンコギターは通常のギターとはまた違い、フラメンコの踊りに合うような演奏ができるように作られる。
使われる木材はなんと30年以上もの時間をかけて乾燥させたものだという。
必然的に、祖父や父の代で仕入れた木材を孫が使うという形になる。ギターにかける思いが代々受け継がれ、魂のこもったフラメンコギターが生まれるのだ。
そんな木材たちからネックやボディを切り出し、ロゼット(薔薇)と呼ばれる飾りを作り、フレットやペグを取り付け・・・
どの工程も、後々音に影響が出るので神経を削って慎重に行われる。
決して安いものではないため一切の妥協は許されない。こうした様々な人たちの陰からの支えによって伝統芸能は守られていくのだ。
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参照・画像出典:YouTube(Bloomberg)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)