業界初の消防設備点検スケジュール管理ソフト「Planner EX」をリリース ~点検事業者の経営課題を解決。商業施設等の安全性向上や働き方改革の推進にも期待~ (2/7ページ)
http://www.idsnet.co.jp/product/planner/index.html
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開発の背景とPlanner EX導入の期待効果
1 背景
①多くの商業施設や集合住宅が危険な状態
消防法では、店舗、病院、集合住宅などに対して6ヶ月毎の消防設備点検の実施と、その結果の消防署長等への報告が義務付けられています。しかし、点検の実施報告率は%(年度全国平均)と低水準で、店舗、飲食店、病院、集合住宅など多くの人が利用する建物が危険な状態にあることが深刻な社会問題となっていますが、消防設備点検を担う点検事業者は中小・小規模企業が多く、点検需要の増加と点検項目の複雑化に応えることができません。
②高い顧客離反率と人依存の経営
点検漏れや報告忘れ等による顧客(建物オーナー等)からの信頼の低下と、それに起因する顧客の離反が状態化しています。また、点検スケジュールの作成や点検の実施管理など事業の中核的なノウハウが人に依存していることが経営リスクになっています。