芸能界“格差”カップルの悲喜こもごも (2/2ページ)

日刊大衆

 歌ネタ「あったかいんだからぁ」でブレイクしたクマムシの佐藤大樹も、かつて“ヒモ”だったことを公言している。ちなみに佐藤は「あったかいんだからぁ」を歌わないほうである。佐藤の元彼女は社長令嬢で、一緒に家賃40万円のマンションに住んでいた。家賃は、彼女がほとんど負担し、佐藤が払っていた額は3千円ほどだったらしい。ある雨の日に彼女と飲みに行った際は、彼女が会計している間、傘を持った佐藤が入口から離れたところで待っていると、出てきた彼女から「私が濡れちゃうじゃん。近くにいてよ。ヒモはヒモらしくいてよ」と怒られたそうだ。そんな彼女とも15年に破局したことを告白している。

 18年3月に結婚した当時は、しきりに“格差婚”と騒がれたのが、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーと結婚したおばたのお兄さんだ。山崎アナと結婚したことで、テレビでの露出も増え、4月には月給が山崎アナを上回ったことを明かした。家賃や食事代などは、おばたが多めに払っているそうで、格差は解消しつつあるようだ。

 なにかと格差に注目されがちな彼らだが、周りに何を言われようと、本人同士が納得していれば問題はないはず。これからも幸せな姿を見せてもらいたいものだ。

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