芸能界“格差”カップルの悲喜こもごも (1/2ページ)
女性の活躍が増え、男女の関係もいろいろ変化している。共働き家庭では、家事の分担は当たり前、女性のほうが男性より高収入で、生活を支えているというカップルも少なくない。芸能界にもそんなカップルは多く、その格差をネタにしている人たちすらいる。そこで今回は、芸能界の“格差”カップルに注目してみよう。
お笑い芸人のやしろ優の夫で、お笑いコンビ、笑撃戦隊の野村辰二。やしろは倖田來未のものまねでブレイクし、バラエティ番組を中心に出演している。しかし、夫の野村は、月給が334円だったこともあるという状況。しかも、働きもしないでゲームに高額課金をしていたため、やしろの親友で女優の広瀬アリスから、結婚前に食事会で説教されたことがある。ちなみに課金は月平均3万円で、やしろの稼いだお金をつぎ込んでいるが、野村いわく「借りているだけ」だという。
同じく芸人同士の夫婦でいえば、椿鬼奴とグランジの大も格差カップル。結婚前から、売れっ子の鬼奴との収入格差が話題になっていた大だが、ギャンブルが好きで、2015年の結婚当時も借金を抱えたままだった。ピーク時には360万円もの借金があったが、17年の次点で100万円を切るまで減ったらしい。「借金は俺のもの」と言って、鬼奴に返済はさせず、自分で解決しようとしているようだ。