IBM Notes/Dominoアセスメント・ツール販売開始 ~ SharePoint等 他製品への移行を短時間・低コストで支援 ~ (1/5ページ)

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株式会社コウェルのプレスリリース画像
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グローバルITソリューション企業である株式会社コウェル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣瀬倫理、以下当社)は、 IBM Notes/Domino(以下 Notes)の利用状況を抽出・調査・分析し、他のプラットホームへ移行する際の概算工数を算出するアセスメント・ツール「Coibumi Notes Assessment、以下Coibumi」を2018年9月27日より販売開始したことを発表します。

■開発背景と目的

 クラウドサービスの一般化やSNS・チャット等のコミュニケーション手段の多様化、昨今の「働き方改革」への取り組み拡大等によるビジネス環境の変化で、グループウェア等のコミュニケーション基盤の刷新を検討する企業が増えています。 特に長年グループウェアのオールインワン製品として使用されてきたNotesからの移行を検討する企業は少なくありません。しかし、現状環境の調査を行うアセスメント・ツールは、従来は移行先のアプリケーション・ベンダーが提供するケースが多く、まず移行先のアプリケーションを選定する必要がありました。またツールのみで移行を行うと効率的な反面、移行できる機能が限定されることも課題でした。


 そこで当社では、アセスメント・ツールを用いて自動でNotes DB等を抽出し概算見積を算出する「事前アセスメント」と、手動でNotes DB等を詳細に分析する「詳細アセスメント」の2段階のアプローチでアセスメントを行います。今回発売開始する「Coibumi」は、「事前アセスメント」にて移行計画の立案に必要な既存のNotesの情報を抽出・調査・分析し、移行する機能や移行に必要な概算工数を短期間、低コストで算出します。移行先のアプリケーションを特定のベンダーに限定しない汎用性があり、移行する機能による難易度、工数係数などのパラメータ設定が可能なため、エンドユーザーのみではなく、システムインテグレータにも活用頂けます。

 また、「事前アセスメント」の結果を踏まえて行われる「詳細アセスメント」では、手動によるNotes DBの分析を行うことで、ツールでは判別できない機能のアセスメント、設計工程に必要なグレードの移行工数算出を行います。

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