横野レポーター「相撲協会からお金をもらっているわけではない」 古市氏、三浦氏納得いかず? (1/3ページ)

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横野レポーター「相撲協会からお金をもらっているわけではない」 古市氏、三浦氏納得いかず?

 27日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、相撲コンシェルジュを名乗る横野レイコレポーターにコメンテーターの古市憲寿氏と三浦瑠麗氏が鋭く切り込むシーンがあった。

 この日の放送は、小倉智昭が夏休みのため不在。伊藤利尋アナと貴乃花親方の実兄・花田虎上氏、そしてコメンテーターの古市憲寿氏と三浦瑠麗が顔をそろえ、横野レイコレポーターを交えて貴乃花親方の退職届提出問題を議論した。

 横野レポーターは貴乃花親方の退職と今後について「将来のことについては相撲に関わりたいということを何度もおっしゃっていたので、一回決めたことを曲げない人ではありますけども、もしかしたら次の展開として相撲協会に戻るっていう可能性も全くないってことはないんじゃないかと期待しちゃったんですけど」と発言。これまで貴乃花親方を厳しく批判した態度を翻し、「残る期待」を口にした。

 これをとがめたのが、番組内でたびたび貴乃花親方を擁護してきた古市氏。「え、横野さん自身は貴乃花さんに相撲協会に残ってほしかったのか、それともようやく追い出せて嬉しいと思っているんですか?」と質問したのだ。

 横野レポーターはこれに対し、「そんなこと(追い出せて嬉しいと)思っているわけないじゃないですか」と否定。「私は相撲協会に残ってほしいなと思っていた。今、(貴乃花親方は)45歳ですけど10年後はどうか分からない。最後に65歳で辞める時には理事長という形になったらいいなと。協会内の人も相撲ファンもみんなそういう夢を励みにしていた」と語った。

 すると古市氏は「その割には(貴乃花親方に対する)嫌がらせみたいなことがあったんじゃないですか」と指摘。これに横野レポーターは「一門に所属しないといけないということに対してはなぜこの時期に決めてしまったのか、急いでいるなという印象を持っています」と協会の対応に疑問を呈した。すると、少々驚いた様子の古市氏は「横野さんでさえも嫌がらせに見えたんですか?」と聞いた。

 横野レポーターは「そうですね。私は別に協会寄り(の立場)でも何でもなくて。私は別に協会からお金をもらっているわけでもないのでね」と発言。意外な答えに、古市氏は苦笑い。続けて横野レポーターは「今回に関しては協会も急ぎすぎた。

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