【一口1万円からのインパクト投資でSDGsに貢献】発展途上国に電気を届ける家庭用太陽光システムファンドの投資家が500人を突破しました (1/4ページ)

バリュープレス

ミュージックセキュリティーズ株式会社のプレスリリース画像
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この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区、以下MS社)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、「途上国未電化家庭用太陽光システムファンド」への出資者が、募集中ファンドでは最多となる500人を突破しました。
また、投資家特典として、1口につき、0.5 tCO2(2,000円相当)のカーボンオフセット・サービスを受け取れる特典に加えて、出資口数に応じて、開発中の家庭用太陽光システムを選べるようになりました。

■「途上国未電化家庭用太陽光システムファンド」とは


【事業・製品概要】

当該事業は、株式会社PEAR カーボンオフセット・イニシアティブ(以下PEAR)による、途上国の未電化地域向けに太陽光発電システムを開発する事業です。

気候変動問題や途上国のエネルギー問題、サステイナブルな社会課題の解決(SDGs:持続可能な開発目標)に多側面から寄与します。


PEARはこれまでグラミン・シャクティ等と提携して、途上国の低炭素型経済発展、とくにエネルギーへのアクセスという面における具体的回答としてのBOPビジネスを企画して参りました。

ファンドで調達した資金は、途上国へ展開予定の家庭用のソーラーシステム製品の製造費として使用致します。現在までに1,600万円の資金を集めており、2018年12月31日までに、目標金額2000万円を目指します。

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