貴乃花親方“若貴絶縁”の元凶「異父兄弟説」の驚愕新事実 (2/3ページ)

日刊大衆

 今回本誌は、このX氏から、若貴兄弟の間に渦巻く、兄弟仲を引き裂いた“新事実”を取材することに成功した。まずX氏の激白前に、角界では以前から囁かれていた“若貴は父親が違う”という説の概要を説明したい。

「まったく……誰も裏が取りようのない、信じ難い“異父兄弟説”が相撲界で今も飛び交っているんだけどね。中でも、まず最初に言われたのが、“兄の若乃花は、初代若乃花である花田勝治氏(故人)と、実母・藤田紀子さんとの間にデキた子”という、耳を疑うような話だね」

 こう語るのは角界関係者。ご存じ、若貴の母親は元女優の藤田紀子だ。その夫は、元大関の初代・貴ノ花の花田満氏(故人)。初代・若乃花は、満氏の実兄だ。

「つまり、この噂でいくと、“紀子さんは夫の兄である勝治氏と密かに通じあっていて、そこに生まれたのが勝氏”ということになる。当事者である若乃花の耳にも、この話は入っているようです。本人はどう思っているんでしょうか」(前同)

「輪島との間にできた子」という噂も

 にわかには信じ難い若乃花の噂だが、角界では以前から、悪意のある、さも“本当の話”のように語り継がれてきたのだという。だが、それだけではない。

「“弟の貴乃花は、紀子さんと元横綱の輪島の間にできた子ども”という噂もある。確かに紀子さんと輪島は昔から親しく、紀子さんと満氏、そして輪島は一時、一緒に住んでいたほど仲が良かったと言います。また、貴乃花の身体つきが輪島に似て肩幅がガッチリとしていたことから、“貴の父親は輪島だ”という説が、一気に信じられるようになってしまったんです」(同)

 当然、こうした噂話を耳にすれば、貴乃花が心を痛めるのがよく分かる。ここから兄弟仲は狂い始める。兄弟の不仲が表面化したのは、2005年。父であり、親方である花田満氏が55歳の若さで“口腔底癌”で亡くなったときだ。

「満氏が亡くなる直前、病院で闘病中の際、貴乃花は若乃花に対して病室への出入りを禁止。お見舞いもさせないようにしていたそうです。満氏が死去すると、遺体のある霊安室で罵り合う兄弟喧嘩をしたとも報じられました。

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