貴乃花親方“若貴絶縁”の元凶「異父兄弟説」の驚愕新事実 (1/3ページ)

日刊大衆

貴乃花親方“若貴絶縁”の元凶「異父兄弟説」の驚愕新事実

 角界に大きな衝撃が走った。9月25日、貴乃花親方が日本相撲協会に引退届を提出したと発表したのだ。

「貴乃花は今年4月に、相撲協会の理事を解任されています。いわゆる“貴の乱”の責任を取らされた形で、2階級も降格。一番下の“年寄”にされる処分でした。正直、貴乃花は協会内で居場所がない孤立無援の状態だったので、退職せざるをえなかったんだと思いますよ」(ベテラン相撲記者)

 かつて角界のヒーローだった貴乃花親方だが、その栄光には暗い話題がつきまとっていたのも事実。

宮沢りえとの婚約破棄に始まり、洗脳騒動、そして兄・若乃花との確執……。特に若乃花と10年以上前に絶縁状態になってから、貴乃花は完全におかしくなってしまったようなんです」

 こう語るのは、貴乃花親方の後援会関係者だ。最近の貴乃花親方の言動も、すべて若貴の不仲が“元凶”と見る向きも多い。

「あの兄弟、もともとは大の仲良しだったんです。貴乃花が15歳で相撲部屋に入ると決意するや、勝(若乃花の本名)は“光司(貴乃花の本名)を一人で行かせられない”と言って自分も入門。その後、2人は身体が小さい分、誰よりも厳しい稽古を積んで、貴乃花が第65代、若乃花が第66代の横綱となり、相撲界初の兄弟横綱まで上りつめたんです。加えて互いを思いやり、切磋琢磨してきた戦友でもありました」(前同)

 そんな“日本一の兄弟”が、なぜ絶縁してしまったのか。

「そこには、若貴2人だけにしか分からない“深い闇”があるんです……。実は、あの2人が絶縁したのは、“父親が違う種違いの兄弟では……”という話が大きな原因だと聞いています」

 こう重い口を開くのは、若貴の出生の秘密をよく知る元藤島部屋の関係者だ。仮にX氏としよう。

「貴乃花親方“若貴絶縁”の元凶「異父兄弟説」の驚愕新事実」のページです。デイリーニュースオンラインは、貴乃花不仲大相撲スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る