次は自分の番だから!耳に治療薬を入れる兄弟犬の後ろで健気に待つ犬。だが君には必要ない。そこで飼い主は考えた (2/3ページ)

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点耳薬にキャップをしたまま、同じように薬を注入したふりをした後、いかにも薬が入っているように耳をつかんでもみはじめた。
意味ありげな顔で念入りにもんで…はいおしまいっと!

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あ、満足しちゃった。キャッシュはこれに騙され満足しちゃったようだ。
自分も治療してもらたんやで~と満足そうに立ち去るキャッシュ。
・辛抱強く待ち続ける、健気なキャッシュを思い…
次は自分、絶対自分。順番を守りじっと待つキャッシュ。
うちの犬に耳ダニの治療薬をつけてるんだけど、その兄弟のキャッシュまで薬がいると思いこんでて…1匹だけ特別扱いしているみたいで申し訳ないから、こんなトリックを使ってみることにしたのさ
とコプレーさん。
飼い主を疑うことを知らないキャッシュは、治療してくれていると信じ込み、おとなしく耳をもまれている。
その健気な姿になんともいえない気持ちになったコプレーさん、嘘でもそれらしいことをやらないわけにはいかなくなったようだ。
「嘘の治療を辛抱強く待ってるキャッシュに、真実を告げるなんてとてもできない。心苦しいけどね。