塩分は減っても味はそのまま!新商品『テング ビーフステーキジャーキー 50%減塩』は健康系おつまみにぴったり! (2/3ページ)

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そこで同社が新たに開発したのが『テング ビーフステーキジャーキー 50%減塩』(100g・希望小売価格 税抜1400円・2018年10月1日発売)だ。名前の通りの50%減塩タイプで、通常のレギュラータイプと比べて塩分を50%カットしている。健康系おつまみとしてはもちろん、子どもやシニア層にも気軽に食べられるようになったと言えるのではないだろうか。
左は『ビーフステーキジャーキー 50%減塩』、右は「ビーフステーキジャーキー レギュラー」。
気になるのは塩分が減ったことによる味の変化。そこで今回は通常のレギュラータイプと食べ比べながら検証をしてみよう。

まずはレギュラータイプの封をあけると、テング特有の濃厚な香りが鼻を刺激する。これだけでお酒が飲めそう!
厚さは厚いもので4mmほど。
パクッと口に入れて何度も噛む。すぐには飲みこまず旨味を搾り取るように噛み続ける。赤身ももの牛肉の旨味とテング秘伝の醤油ダレが、脳を刺激するかのごとく至高の旨味を演出している。

噛めば噛むほどに味わえる肉の旨味は、愛され続けるロングセラーの文句なしの美味しさだ。
見た目は通常のレギュラータイプとほぼ変わらない。
次は本命の『テング ビーフステーキジャーキー 50%減塩』。封を開けるとやや香りは控えめ。
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