【顎のたるみにショック…】正面顔だけじゃダメ!大人の女が持つべき「横顔」の美意識とは (5/5ページ)
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美容
モデルの撮影では正面から撮影するカットは少なく、また日常生活でも他人の顔を正面から見る場面は意外と少ないのだとか。つまり、正面からの顔よりも、横顔の方がよく見られている可能性が高いんです。
paku☆chanさんはメイクをしたときは、必ず顔を左右に動かして仕上がりをチェックしているのだそう。
「正面は目の力で魅せられますが、横顔は『ライン』で魅せるもの。いかに横顔を意識しているかでメイクの仕上がりが変わってきます。横顔は、曲線美が重要なんです」とも。
特に、あごのラインや頬のハリ感、口元の影を意識すると言います。正面と横からでは、影の入り方が違うため、顔周り180度が美しく見えるように気を付けているとは、さすがプロ!
またモデルに比べて、一般の女性はまだまだ肌のお手入れが不足していることも実感しているそうです。その上で、「スキンケアの段階で、いかに肌のコンディションをいい状態に保つかが大切」と指摘します。
さらに、定期的に自分の横顔を写真に撮って確認することがおすすめなんだとか。
「頬のハリ感がなくなってきているなとか、顔の輪郭が変わってきているなとか、客観的に気づくことがあると思います。体型と同じで、前から見たときは良くても、横からみてギョッとすることがありますよね」と。
うーむ、納得のお言葉!
普段意識していない横顔をケアすることで、正面からの印象も変わるんですって。これは、さっそく横顔ケアをはじめたくなりますね。
まずは横顔に触れることから

写真にうつった横顔がたるんでいたり、二重顎だったりしたら、思わず目を覆いたくなってしまいますよね。年齢を重ねて肌のハリや弾力が失われていくと、横顔を日ごろ意識しているかどうかが、見た目に大きく影響してきます。
若さを求めて最新メイクを研究するのも良いですが、大人の凛とした美しさを目指すなら、普段のお手入れに横顔ケアを加えるのが断然おすすめ。まずは、横顔に手を触れる時間を長くすることから。
丁寧に愛情込めて手をかければ、肌は応えてくれるもの。それは、これまでの経験でみなさん、もう知っていますよね。
参考:カネボウ化粧品「DEW(デュウ)」