「日本の宝石」松坂桃李が“いちばん輝く”意外な瞬間 (1/2ページ)

日刊大衆

「日本の宝石」松坂桃李が“いちばん輝く”意外な瞬間

 菅田将暉、山崎賢人、坂口健太郎、竹内涼真、山田孝之、東出昌大、福士蒼汰、吉沢亮……近年、才能あふれる若手イケメン俳優たちが続々登場しているが、その中でも一際強い存在感を発揮しているのが、松坂桃李だ。

 1988年10月17日生まれの松坂は、雑誌『FINEBOYS』の雑誌モデルから、2009年のスーパー戦隊もの『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッド役で俳優デビュー。以来、ドラマ、映画と順調に活躍を重ねてきた。

「演技の幅の大きさがすごい。爽やかな好青年、という地に近いものからガッチャマン、殺し屋、軍人、童貞の教師など、シリアスからコミカルまで魅力的に演じられます」(制作関係者)

※映画『娼年』公式サイトより

 特に大きな話題となったのが、今年公開の映画『娼年』。主役の桃李が演じるのは自分の体を売る娼夫。全編にわたってハードな濡れ場を熱演し、作品自体はR-18指定となったが、俳優として新たな境地に達した、と評価された。

「もともとは2016年に、高岡早紀と桃李のダブル主演で上演されて大評判になった舞台作品です。映画は、女性ファンの熱烈な声に応えるかたちで、日本初の女性限定応援上映が行われました。それだけ、桃李は女性の心をつかんだということでしょう」(映画関係者)

 俳優として輝かしいキャリアを積み重ねながらも、ときおり覗く素の顔も彼の魅力。ファンにとって一番楽しめるのは、映画やドラマの宣伝のために出演するバラエティ番組での松坂だという。

「性格のよさがものすごく伝わってくるんです。2015年の映画『マエストロ!』の番宣のために出演したTBSの『モニタリング!』で、もしも失礼なADがいたら、というドッキリを仕掛けられたんですけど、桃李くんは名前を呼び捨てにされても、バイオリンの代わりにウクレレを渡されても、笑顔を絶やさず“面白いですねー”って。ネタばらしをされたあとも、まったく腹は立たなかったです。

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