静岡木工・神棚の里オリジナル神棚シリーズ「かみさまの線」が、2018年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。 (1/3ページ)
洋の文化が馴染み、住宅が変わり、暮らしが変わる。祈りまつる気持ちが生活スタイルの変化によって無くならないように、和室のない家にも馴染み、かつ形骸化しない神棚をと考え生まれた「かみさまの線」シリーズ。この度、本シリーズが2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjU5MSMyMDkwMTIjNDI1OTFfZW5ZREhrT2ZzYi5qcGc.jpg ]
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洋の文化が馴染み、住宅が変わり、暮らしが変わる。祈りまつる気持ちが生活スタイルの変化によって無くならないように、和室のない家にも馴染み、かつ形骸化しない神棚をと考え生まれた「かみさまの線」シリーズ。この度、本シリーズが2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。
「神さまを敬い、神域と人との間に明確な一線を画す」ことを意匠の軸とし、重厚で圧迫感を感じてしまう従来の神棚からその輪郭だけを取り出しフレーム化することで、変わりゆく家屋と暮らしに溶け込みながら凛とすべき境界線をしっかりと残した神棚シリーズです。