かとうれいこ「グラビアアイドル時代にストーカー被害も…」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)

日刊大衆

かとう 仕事終わりにエレベーターで自分の部屋がある階まで上がって、降りた瞬間、部屋のドアを見たら、知らない男性がドアノブをガシャガシャしていて。

――どう対応したんですか。

かとう そのままエレベーターで1階まで降りて、当時のマネージャーさんに連絡して……。だから、当時はよく引っ越ししていて家を転々としていましたね。

――2001年に今のご主人でプロゴルファーの横尾要さんと結婚。約11年近く芸能界を離れて主婦業に専念されていましたが、復帰のきっかけは、やはりお子さんの成長ですか?

かとう それもありましたし、ちょうどそういうお話をいただいたタイミングだったので“じゃあ、お仕事をさせていただこうかな”と。

■今のグラドルは「修正できる時代でいいなぁ」

――復帰後は今の若いグラドルと共演する機会もあったと思います。自身のグラドル時代と比べて時代の変化は感じましたか。

かとう 最近はそういう雑誌を見ていないし、現場にも行っていないので、よくは分からないんですが……。

――撮影ロケも、かとうさんの時代は海外が普通だったのが、今は国内も多くなったり、経費削減でいろいろと激しいようです。

かとう そういう意味では、私たちの時代は恵まれていたんだなとは思います。すごく良いロケーションの中で撮影させていただいて、自然と気分が上がって撮影できていたところもあるでしょうし、自分を引き立ててくれていた気もします。

――なるほど。

かとう でも“いっぱい修正できる時代でいいなぁ”という思いもあります(笑)。私の時代は最初に“ポラ”を撮って、ライティングとかを見て、「じゃあ、いくよ!」となったら、撮影した写真がどうなっているのかも、現像するまで分からなかったので。いつも“どんなふうに写っているのかな?”と思いながら撮影に臨んでいました。

――フィルムだと、すぐに確認できないですもんね。

かとう はい。ただ、逆にそれが良かった部分もあったのかもしれないですけど。

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