山口県下関市の複合型ゲストハウスが10月1日より『開発合宿プラン』を公開! 関門海峡を一望できるエンジニアリング・スペースで、開発に必要な時間を確保 (2/3ページ)

バリュープレス




11月30日(金)までは“お試し期間”とし、机・プロジェクター・ホワイトボード・有線無線LAN・電源タップなどの備品が自由に使え、レイアウトも思い通りに設定できる「開発スペース」の利用を期間限定で無料(※注1)といたします。


(※注1)6名以上の利用に限る。通常の利用料は、平日12,000円。土日祝16,000円。


■作業効率のアップ、チームワークの強化、知識の共有に

ゲストハウスで開発合宿を行うメリットとして、まず「好きなタイミングで食事が可能であること」があげられます。食事がセットになったプランとは違い、自身に合ったタイミングで食事をとれるので、集中力をそがれることがありません。さらに、大部屋に布団を敷くタイプの宿とは異なり、ドミトリー式でカーテンを閉めると個人の空間となるため「寝るときくらいはひとりの空間」が確保され、最低限のプライバシーも守られます。


合宿では作業効率のアップに加え、寝食を共にすることでチームワークが強化されるほか、孤独な作業が多い日常の業務とは異なり、エンジニア同士コミュニケーションをとりながら作業を進めることができるので、わからないところを教えあうことができ、知識の共有や刺激にもつながります。


■「uzuhouse(ウズハウス)」とは

関門海峡と門司港を間近に望む好立地にある、複合型の宿泊施設です。築43年の割烹旅館をフルリノベーションして誕生し、ゲストハウスやカフェ&バー、イベントスペースやシェアオフィス、開発スペースを備えています。源平合戦にゆかりの深い安徳天皇を祀った赤間神社を目前に、フグをはじめとした美味しい魚介や郷土料理の瓦そばなどが楽しめる風光明媚(ふうこうめいび)な下関の地。潮の香りを感じられる開放感にあふれた空間で、日常の喧騒(けんそう)から離れ、気分を変えて業務に集中することが可能です。


「uzuhouse(ウズハウス)」は、山口県を活性化することを目的につくられた施設ですが、IT企業が多く存在する広島県や福岡県からも近く、エンジニアが開発に没頭できる施設として、潜在的な需要が多く見込まれています。
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