【約7割の営業マンが「副業」に関心がある!】副業に関するアンケート (1/5ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、「シェアーズマーケット」の運営をするシェアーズモール株式会社と共同で「副業に関するアンケート」を下記の通り実施し、調査結果に関連した記事を公開しました。
副業に関するアンケート結果を公開
【実施概要】
実施期間:2018/9/19~2018/9/21
実施対象:アンケートサイト『ボイスノート』に登録している方で、現在「営業職」である方
集計対象:208人
【アンケート結果】
・約7割の営業マンが副業を「やってみたいと思う」または「既にやっている」と回答
・副業をやってみたいと思う理由は「お小遣いのため」が31.8%で最多
◆約7割の営業マンが「副業」に関心がある!
少子化が進むなか、安倍内閣は50年後の人口も1億人を維持し、国民が皆活躍できる社会を目指すという「一億総活躍社会」を掲げています。
これを実現するために、政府は現在「働き方改革」にも力を入れ、厚生労働省は2018年1月に、「企業や働く人向けのガイドライン」を公表し副業の促進をしました。
このような流れもあってか、「副業解禁」する大手企業が出てきており、メディアでは2018年は「副業元年」などと取り上げています。
そこで、今回はボイスノートに登録している現在「営業職」である人を対象に、「副業に関するアンケート」を実施しました。
まず、「副業」への興味を調査するために、次のようなアンケートをとりました。