岡山県北最大級の創業スクール『Homing』が開校 (2/6ページ)
<創業スクール『Homing』公式ウェブサイト>
https://homing-tsuyama.jp/
『Homing』の意味
「Homing」には、蜂や鳩などの帰巣本能という意味があります。当スクールは、蜂蜜の在処を見つけた蜜蜂が仲間へ知らせるために巣へ戻ることから、都会で何かを得た人がふるさとへ戻って活躍する姿をイメージし生まれました。
また、「Homing」には、目的地に向かわせるという意味もあり、当スクールでは、創業を希望する人たちが目的地に向かっていくことが出来るようにサポートし、困った時には戻ってきて相談の出来るような場所となることを目指します。
事業概要
当スクールは、津山市へのU・I・Jターン者に津山地域での創業実現の機会を提供するため、津山信用金庫、つやま産業支援センターと連携し開催いたします。当スクールは、スクール講義、ビジネス創出メンタリング、インキュベーションの3つにより、スクール生へのサポートを行い、スクール生は、全5回のスクールを経て新規事業立ち上げや創業を目指します。
スクール講義では、しっかり稼ぐことができる事業者を育てることを念頭に置き、既に実績のある講師を招聘します。講師として、丸尾宜史(レプタイル株式会社 代表取締役)、市来広一郎(株式会社machimori 代表取締役)、家入一真(株式会社CAMPFIRE 代表取締役)、平田はる香(株式会社わざわざ 代表取締役)をお呼びし、各回のテーマに合わせて講演をしていただきます。スクール講義の内容には、「マーケティングについて」「事業計画・資金計画について」「U・I・Jターン創業支援制度などについて」の講義も組み込んでいます。