岡山県北最大級の創業スクール『Homing』が開校 (3/6ページ)
フィールドワークとしては、近年多くの起業家を輩出している鳥取県八頭郡八頭町の隼Lab.を訪問し、他地域の起業家との交流の場を設けております。また、ビジネスプラン発表会に向けて、ブラッシュアップしてきた事業の最終調整を行います。
そして、ビジネスプラン発表会では、スクール生(20名程度)によるビジネスモデル発表、審査及び講評を実施します。優秀なビジネスモデル発表者には、レプタイル株式会社、津山信用金庫、つやま産業支援センターから賞を贈呈する予定としています。
ビジネス創出メンタリングとして、スクール期間中は、スクール生のビジネスモデルの確立に向け、地方でU・I・Jターン創業等を先駆けるメンターによる伴走型の支援(個別メンター対応)を行います。各回のスクール講義では、スクール生各自の事業プランについてピッチとフィードバックを繰り返し行い、スクール後に開催するビジネスプラン発表会に向けて事業プランを練り上げていきます。
インキュベーションとして、スクール生はスクール期間を含め12ヶ月間、U・I・Jターン創業コワーキングスペース、創業相談窓口を利用できます。
また、スクール生への支援として、津山信用金庫、つやま産業支援センターの関係機関と連携し、各専門分野のアドバイスを必要に応じて提供します。