【秋のさつまいもスナック食べ比べ】人気の3種類、どれが一番さつまいも感を楽しめるのか? (5/6ページ)
さつまいもの断面がなんともおいしそう。こちらも『さつまりこ 焼いも』同様、毎年発売される恒例商品。蒸かしいもと焼いもをブレンドすることでさつまいもの良い所を詰め込んだ一品だ。2016年にねっとり系・種子島産炭火焼き安納芋焼いもを50%に入れることで、更に甘味を増すことに成功している。

そのこだわりは焼き釜にも及んでおり、安納芋は種子島 西田農産の焼き釜でじっくりと焼き上げられているとか。専用の釜を用いることでその魅力を最大限引き出しているというわけだ。

封を開けるとふんわりと柔らかい甘みのある香りがお出迎え。こうして3種類を比べると、全く違うことがよく分かる。

1枚摘まむと、イメージとは違う優しい甘味。サクサクッと軽い食感でリズムよく食べられるから気持ち良い。甘さだけなら3つの中で一番控えめだが、ひょいひょいと口に入れて食べられる分そこまで濃厚である必要がないのだろう。

その代わり、後味に関しては3商品中最も残り続けている。