【秋のさつまいもスナック食べ比べ】人気の3種類、どれが一番さつまいも感を楽しめるのか? (1/6ページ)

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【秋のさつまいもスナック食べ比べ】人気の3種類、どれが一番さつまいも感を楽しめるのか?

食欲の秋、あなたは一体何を食べるだろうか。秋刀魚、松茸、栗など想像しただけでよだれが出てきそうなものばかりだ。今回はそんな旬の食べ物の1つ、さつまいもにフォーカスを当てた『秋のさつまいもスナック特集』。お気に入りの1品の参考に!


■さつまいもに求めるのはほくほく感?それとも甘さ?スナック菓子ではどう表現されているのか。
さつまいもというと、ほくほく系、しっとり系、ねっとり系の大きく3種類に分類される。ここ数年で濃厚な甘さが人気となったねっとり系は、デザートのような味わいとほとんど噛まなくても食べられる手軽さから、子どもからお年寄りまで人気だ。

それぞれの種類に応じたお薦めの調理方法もあり、紅あずまや高系14号などのほくほく系は揚げ物のような水分の少ない料理に、逆に紅はるかや安納芋などのねっとり系はサラダやデザートなどペースト状にする料理に向いている。しっとり系はどちらの特徴も持ち合わせているオールラウンダータイプで大学芋などに使われることが多い。

スナックに使われる品種は基本的にほくほく系の方が向いているのだが、近年のブームから甘いさつまいも菓子を求めている人が多いのも事実。大手メーカーでも色々と試行錯誤をしているようだ。

とはいえ、今回の特集は甘さで評価するわけではない。それぞれの商品の特徴を検証していくこととしよう。

■UHA味覚糖『さつまんま じゃがいもミックス』
一つ目はUHA味覚糖より今年の夏に発売された『さつまんま じゃがいもミックス』(44g・参考価格 税込173円・2018年8月6日発売)。「さつまんま」シリーズは入れ替わりはあるが年中販売されているので比較的手に入れやすい。
パッケージはスタンドタイプ。チャックは付いていないので開封後は食べきった方が良いだろう。
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