サンザン言われてヒサン! 女性から「おじさん認定」される瞬間 (2/2ページ)
「酒を飲むと饒舌になる」(26歳/女性/公務員)
「酔っぱらって絡んでくる」(29歳/女性)
「オヤジギャグを言う」(36歳/女性/総務・人事・事務)
「ダジャレを言う」(16歳/女性/学生・フリーター)
「営業で成績が良かったという話をする」(32歳/女性/学生・フリーター)
「昔の武勇伝を話したがる」(29歳/女性/営業・販売)
「すぐ説教し始める」(34歳/女性)
「“最近の若いやつは~”と言う」(38歳/女性/総務・人事・事務)
「若い女の子に“若いねえ”と言う」(23歳/女性/学生・フリーター)
「やたらセクハラばかり言う」(36歳/女性)
飲んでいるときには特に多くなりそうなのが、セクハラやオヤジギャグ、過去の武勇伝など、話している本人は楽しい会話のつもりでも、聞いている女性はリアクションに困るだけ。酒の席だけでなく、ふだんから気をつけよう。
■SNSでの“おじさん行動”、フレンドリーなLINEが裏目に…
また、スマートフォンでのやりとりについても意見が寄せられている。最近では、父と娘や、職場の上司と部下など、SNSで連絡を取り合う機会も多い。文章の作り方などにも、おじさんの特徴がある。
「LINEなどの文章でやたらと句読点を使う」(28歳/女性/総務・人事・事務)
「LINEやメールの文章が長い」(22歳/女性/学生・フリーター)
「絵文字がダサい」(38歳/女性/総務・人事・事務)
「絵文字じゃなくて顔文字を使う」(20歳/女性/学生・フリーター)
「顔文字と絵文字の乱用。“!”や“?”が絵文字」(23歳/女性/金融関係)
少しでもフレンドリーさを演出しているつもりが、若い女性には、そんな努力すらおじさんっぽいと思われているようだ。
他に、「ハゲ」(26歳/女性/コンピュータ関連技術職)、「異常に汗っかき」(29歳/女性/金融関係)、「肌質」(27歳/女性)、「好きな芸能人が熟女ばかりだったときに年の差を感じた」(37歳/女性/学生・フリーター)など、本人の努力では解決できないようなところを指摘する、無慈悲な意見もあった。自分ではどうしようもできない部分は仕方ないが、心当たりがある男性は改善してみてはどうだろうか。