博多大吉『あさイチ』朝ドラ受け、苦労の裏側を語る (2/3ページ)
また、以前はメイクの時間の関係で、自分は見られないこともあったが、最近はほぼ見られるスケジュールになったという。
続けて「ドラマ2回見て、8時13分ぐらいに“2分前です”って、声かけられるんですね。そこまでは、一応(席に)座ってるんですよ。そこから、のろのろと立ち上がって、3人で(立ち位置に)並んで、ゲストの方は一回、ちょっと横によけて。“どうぞ”(の合図)で本番が始まるという」と、ずっと立っているのかという外山アナの疑問に答えつつ、放送開始までの段取りを説明した。
また、普通のゲストならいいのだが、朝ドラに出演している俳優がゲストのときは、彼らも照れくさいようだとも。『半分、青い。』の永野芽郁(19)や佐藤健(29)が出演したときのことを振り返り、「自分が全力で演技しているのを、オジさんオバさんがみんなずーっと見てるから。ちょっと照れくさいなぁ、みたいな(雰囲気)」と、語っていた。
博多大吉は『あさイチ』を引き継ぐと決まったとき、朝ドラ受けについて悩んでいたようだ。3月30日放送の同番組に出演したとき、初代キャスターを務めるV6の井ノ原快彦(42)から「朝ドラ受けとか言ってますけど、やってもやらなくてもみなさんの自由だし」と言われ、大吉は「やりたい気持ちもあるし、同じことをやったら、また、前のほうが良かったって絶対、言われるだろうし」と、悩める胸中を明かしている。
その翌週の4月2日から新生『あさイチ』がスタートし、華丸と大吉は『半分、青い。