博多大吉『あさイチ』朝ドラ受け、苦労の裏側を語る (3/3ページ)

日刊大衆

』の朝ドラ受けをすることになった。これまでの朝ドラとは違った破天荒な展開の連続に、2人はとまどい、意外と苦労をしていたようだ。実際に博多華丸が『たまむすび』にゲスト出演したとき、永野芽郁が演じる鈴愛(すずめ)の言動は「擁護できない」と本音をポロリ。大吉も「もう、めちゃくちゃや」とあきれ気味で、「五平餅、どうなる? あんだけギャーギャー騒いどったのに?」「100均の品ぞろえの薄さ、ありえない!」などと、『あさイチ』では言えない『半分、青い。』へのツッコミを入れていた。

 10月から始まった『まんぷく』は、インスタントラーメンを生み出した、日清食品の創業者夫婦をモデルにしている。初回は『あさイチ』で台風24号の被害状況を伝えたため、朝ドラ受けは休みだったが、2回目からは朝ドラ受けを再開。『半分、青い。』とは打って変わって、王道の朝ドラヒロインとストーリーだったため安心したのか、2人はノリのいい朝ドラ受けをしていた。

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