滝沢秀明「ジャニーズ改革」に影を落とす“中立派”KinKi Kidsとの“すきま風”!? (2/3ページ)

日刊大衆

というのも、毎年恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン(カウコン)』では終了後に、派閥別にステージを降りていくことが通例なんですが、2013年のカウコンではテレビ放送終了後、ステージ上にタッキー&翼とKinKi Kidsの4人が残った。そのとき、光一が周りの3名を見渡し、“中立な俺らがステージに残りましたね”と派閥の存在をほのめかし会場を盛り上げ、タキツバとキンキがジャニーズ内で中立であることをアピールしたんです」(女性誌記者)

 堂本光一による「中立な俺ら」発言は、ジャニーズファンだけでなく、ジャニー氏の姉でジャニーズ事務所の取締役副社長・メリー喜多川氏の耳にも届いた。2015年1月『週刊文春』が行なったメリー氏への5時間インタビューでは、この光一のセリフを記者から聞いたメリー氏が「“中立”って光一が!? その意味が分からない、それ、マイクで言ったわけ?」と動揺。事務所の社員だけでなく、タレントまでが“派閥”の話をしていることに激怒したのだ。

「派閥に属さず、ジャニーズ事務所のタブーも厭わないキンキの2人は、滝沢にとっても良い理解者のはず。しかし、ここにきて風向きが変わったんです。10月2日に、彼らが21年間続けてきた年末年始のドームコンサートの中止を発表。ファンクラブ会員向けに送られたメールでは、昨年、突発性難聴を診断された、堂本剛の“体調不良”が中止の理由と書かれていますが、剛は今年も個人名義でのツアーを行なっています。それを不審に思った一部からは、KinKi Kidsの解散説までささやかれていますね」(前出の女性誌記者)

 今年の5月、ラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)で堂本剛(39)は、テレビ番組で中居正広(46)と共演したことに触れ、「SMAPのみなさんは、僕にとっては本当にお兄ちゃんという存在」「誰が特にとか、そういう思いのない人たちなんで」と、SMAP愛を爆発させ話題となった。

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