滝沢秀明「ジャニーズ改革」に影を落とす“中立派”KinKi Kidsとの“すきま風”!? (3/3ページ)

日刊大衆

「また光一も、SMAP解散にメディアが沸いた2016年、他タレントが口をつむぐ中、雑誌コラムでSMAP愛を語るなど目立った動きをしています。SMAPはキンキにとって長年慕ってきた非常に大きな存在で、その思いはSMAP解散後も変わらない。彼らは中立派でありSMAP派とも言えるかも知れません。一方の滝沢は今回、堂々と“ジャニー派”を宣言。9月27日発売の『週刊新潮』で滝沢は、引退を決めたときに木村拓哉から“事務所を通して連絡があった”とそっけない感じだったことを明かしていましたから、SMAPとは距離が出てきたのかもしれません。光一が、かつて笑顔で“中立な俺ら”と語っていた頃とは、ずいぶん状況が変わってしまった可能性はありますね……」(前同)

 数少ない理解者であったKinKi Kidsとの距離が、滝沢の改革にどう影響を与えるか。つらい船出にならないことを願うばかりだ。

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