自意識過剰な人は危ない!「緊張でミスる人」5つのタイプ (2/2ページ)

新刊JP

周りからの評価を気にしすぎてしまう、やや自意識過剰ともいえるこのタイプは、どう緊張に対処していけばいいのだろうか。

石津さんによると、「プライド型」の人がまずすべきことは、「自分が何をすべきなのかを意識すること」。

プレゼンの例でいえば、「自分が伝えるべきこと」ではなく「人から評価されている自分」に気持ちが向かっているうちはうまくいかないもの。「今この時間に自分は何をすべきなのか」を考え、そこにだけ意識を向けることが「プライド型」の人が緊張に対処するための基本だ。

また、完璧を求めてあれもこれもと欲張ってしまうのも、このタイプの特徴。プレゼンなら「今日はとりあえず大きな声で話すことだけはがんばろう」など、一つだけテーマを決めて取り組むことも、緊張の改善に効果的だという。

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表紙

「緊張を克服すれば未来がひらける」と語る石津さんは、緊張をトレーニングで克服できるものだとして、上の5つのタイプそれぞれの緊張への対処法を解説している。

せっかく訓練を積んで磨き上げた能力を緊張に負けて発揮できずに終わるのはもったいない。普段通りのメンタリティで実力を発揮できる人になるために、自分の「緊張」と向き合ってみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)

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