英バークレイズ、アイルランド・ダブリンを欧州拠点へ ~英国のEU離脱で、アイルランドへ150人を移転、 さらに150人をEUで新たに雇用へ~ (2/3ページ)
「今回のバークレイズの発表は、最近のバンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、シティバンク、リーガル&ジェネラル、アバディーン・スタンダードに続くブレグジット関連の発表となります。現在までに、数多くの産業から40を超える企業が、アイルランドをブレグジット後に備えた拠点として利用する意向があると発表しました。これらの企業がアイルランドを選んだ理由は、法体系がコモンローである事、柔軟な労働法、使用言語が英語である事などの英国との類似性です。もちろん、アイルランドは今後もEUとユーロ圏の一部であり、EUの中では、35才以下の人口が半分を占めるもっとも若い国の一つです」
バークレイズについて
バークレイズは、325年以上の歴史を誇り、英国・ロンドンに本拠を置く世界最大の国際金融グループの一つです。欧州、米国、中南米、アフリカ、中東、アジアなど全世界に幅広い営業拠点を持ち、個人向け銀行業務、法人向け銀行業務、投資銀行業務、資産管理業務、クレジットカードなど多様な金融サービスをグローバルに提供しています。
■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について
アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。日本事務所では、過去40年間にわたり、欧州への進出を検討されている日本企業向けに、立地や人材、税制、優遇措置など各種最新情報の提供のほか、現地視察、進出計画の立案から進出後のサポートまで幅広い支援を行っています。
過去のプレスリリースは、 https://www.idaireland.jp/newsroom/ をご覧ください。