坂上忍、宮根、古舘…“超悪質”芸能界「パワハラ地獄」の陰湿現場 (2/2ページ)
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「天気図が変わらないことにイラついて、モニターを叩いていましたね。4年前には、本番中にカンペを出すスタッフに絡み、“こんな質問、視聴者は興味ある⁉”と言い放ち、スタッフは引きつった表情を浮かべていたことも」(前同)
大物MCでは古舘伊知郎(63)の名前も挙がる。
「2年前までMCを務めた『報道ステーション』では、小川彩佳アナ(33)が古舘の重圧に耐えかねたのか、スタッフとの飲み会で“どうやっていけばいいか分かりません”と号泣したと報じられました」(同)
ただ、テレビ局関係者からは、こんな声も上がる。
「坂上さんは許せない事件だと、本番でも本当に怒っているからヒートアップすることはあると思います。ただ、視聴者と番組を第一に考えている人なので、演出的な部分も多分に……。宮根さんも本当に面倒見もよく、件のスタッフを一番信頼していて、実はプライベートでは一緒にハワイに行く仲。だからこそのイジリとも言えますね」
だが、芸能界の重鎮・ビートたけし(71)は9月、レギュラー番組『新・情報7DAYSニュースキャスター』で「芸人の世界にもパワハラはあった。“演芸場の舞台にお前、絶対出さないぞ”とか、俺も何回もやられたもん」と語っており、スポーツ界以上に闇は深い。
今宵も、芸能界では、陰湿なパワハラが行われているのかもしれない……。
10月12日発売の『週刊大衆』ではその他、10月10日からスタートした日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』に出演する、“清純派女優”新垣結衣(30)を襲う“獣化”への警告など、芸能界の旬なニュースを特集している。