子どもたちに遊びを通して保護犬のことを知ってもらおう!保護犬写真集に続いて保護犬の「かるた」を作るプロジェクトをクラウドファンディングで開始! (6/7ページ)
その中で、里親が見つからないなど引き取り手がいない犬は、殺処分されるしか選択肢は残っていません。年々、数は減ってきているものの、2016年の1年間だけで10,424匹もの小さな尊い命が失われています。
こうした問題に対し、私たちは目の前の犬を助けるだけではなく、社会の仕組みを変えることで解決していきたいと考えています。
そのためにまずは、保護犬の存在を知ってもらうこと。それも正しく知ってもらうことが大事だと考えています。最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきましたが、世間ではまだまだ保護犬の存在は知られていません。
そして保護犬に対する誤解も多く「いうことを聞かない」「なれない」「しつけが大変」「恐い」「汚い」といった悪いイメージを持たれてしまっていることがあります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQzMyMyMDkyOTAjNTQ0MzNfUlhVRG1iZ0ZvVi5qcGc.jpg ]
■クラウドファンディングとは
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。
本プロジェクトでは、一口1.000円から支援を受け付けており、リターンとしては完成したかるたを用意しています。11月30日23時が締切です、目標金額の128万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となります。