10回目の「大塚商人祭り」10月27・28日に開催。大塚駅前・自由通路に約100店舗のブースを設置。記念イベントの仮装行列など、大人も子供も楽しめる多彩な内容 (1/3ページ)

バリュープレス

2日間で1万5,000人の人出を見込んでいます。地元大塚地域と豊島区友好関係の県・都市から約100店舗が出店。東日本大震災の被災地支援を兼ねて、みちのく物産展も開催します。地元の防犯・防災の広報活動の一環としてのキャンペーンパレード、恒例の子供ゲームコーナーのほか、ゆるキャラとのふれあいタイムでは親子そろっての写真撮影も行います。

“大塚駅を出れば広がる楽しく便利な空間!”大塚北口商栄会(所在地:東京都豊島区)が加盟する豊島区商店街連合会(会長:足立 勲)と大塚商人祭り実行委員会(委員長:菊池章二)が主催する「第10回 大塚商人祭り」を、10月27日(土)・28日(日)の2日間で開催します。大塚駅前南北広場および南北自由通路内で約100店舗のブースが設けられ、復興支援として宮城県・福島県・岩手県の物産展も開催。10周年記念イベントとして大塚駅の南北商店街会員による「仮装行列」のパレードも行います。


大人も子供も楽しめる「大塚商人祭り」は、今年で節目の10回目を迎えます。2017年5月に大塚駅南口駅前広場“トランパル大塚”がオープンして南北広場全体を使えるようになったことで、昨年同様、過去最高の出店数を予定。豊島区商店街連合会会員と豊島区友好関係の県・都市による出店ブースは約100店舗を数えます。入場者数は2日間で1万5,000人を見込んでいます。


毎年人気を集める物産展ブースは、東日本大震災の被災地支援のため、被災した宮城県・福島県・岩手県内の方が参加する「みちのく物産展」を最も人通りが多い南北自由通路内に優先的に出店していただくこととしています。そのことが何よりの被災地支援と考えます。


巣鴨警察署と豊島消防署による防犯・防災の広報活動としてのキャンペーンパレードも実施。恒例となった都立文京高校のマーチング演奏にあわせ、“安心安全な街づくり” “特殊詐欺根絶” “地域の防災”を呼びかけます。さらに今年は祭り10周年を記念し、地元商店街会員の「仮装行列」パレードを同時に行います。

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