武豊 4000勝の「初耳“裏”トリビア」18(1)タレント婚の先駆けだった (2/2ページ)

アサ芸プラス

「以前は所属する調教師の娘と結婚するのが本筋と思われていましたが、そうしたしがらみめいたものが、武の結婚によってほとんどなくなったといえます」

 そう語るベテラン競馬ライターがさらに言うには、

「その後、四位洋文(45)、三浦皇成(28)、池添謙一(39)、川田将雅(32)、松岡正海(34)などがタレントやレポーターと結婚しています。閉鎖的だと言われていた競馬サークルが外に向かって開かれていったのは、女性スキャンダルも含め、いろんなメディアに顔を出すよう努めてきた武の存在が大きいでしょう」

 ターフに目を向ければ、武はさまざまなチャレンジで競馬界を大きく変えてきた。

 日本の競馬は84年にグレード制を導入。レース体系をしっかりと築き、国際化への道を歩み始めた。そして23年後の07年には、念願のパートI国(競馬先進国)入りを果たす。

「武豊 4000勝の「初耳“裏”トリビア」18(1)タレント婚の先駆けだった」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 10/18号小浦愛佐野量子武豊競馬スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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