武豊 4000勝の「初耳“裏”トリビア」18(1)タレント婚の先駆けだった (1/2ページ)

アサ芸プラス

武豊 4000勝の「初耳“裏”トリビア」18(1)タレント婚の先駆けだった

「土日だけの開催でこの数字は‥‥ありえない記録」。そう言って前人未到、空前絶後の偉業に敬意を表したのは、トップジョッキーの戸崎圭太だった。JRA通算4000勝に至る裏で、「天才」スターは数々の逸話を作ってきていた。そのトリビアの箱を開けると、マル秘伝説がこれでもかと‥‥。

 英雄色を好む──。日本競馬の至宝・武豊(49)ももちろん、例外ではない。

 記憶に新しいのは昨秋、栗東トレセンのレポーターを務めていた小浦愛(27)と京都での「路上チュー」を写真誌に撮られた一件だ。本人は「キスは覚えてないな。ハグはある」と弁解してみせたが、量子夫人(50)=元タレントの佐野量子=には厳しく叱られたという。

 その2年前にも、スプリンターズステークスに騎乗した日の深夜に、お天気キャスター・美馬怜子(34)との六本木「手つなぎデート」を女性誌にキャッチされている。

 武と六本木といえば、3年前に福岡市での競馬イベントで元プロビーチバレー選手の浅尾美和(32)と一緒になった際、彼女の口からこんな暴露発言が飛び出したことが。

「川合俊一さんに連れられて六本木のゲイバーに行ったことがあるのですが、奥のVIPルームにカッコイイ人がいると思ったら、それが武さんでした」

 東京や中山でのレース後には、六本木界隈に出没することがたびたび。

 ちなみに、先の「不倫疑惑相手」の二人に共通するのは、身長が160センチ以下ということ。どうやら小柄な女性が好みのようで、

「ダルビッシュ有の元妻・紗栄子(31)やタレントのさとう珠緒(45)と噂になったことも。特にさとうには、かなり迫られたらしいですね。この二人の身長も160センチ以下です。武は女性の好みについて、かつてオリビエ・ペリエ(45)との対談で『3歩下がってついてきてくれるような人』と語っていたのですが、量子夫人もそうなので、ありがたく思っているようです」(芸能ライター)

 その量子夫人とは、7年間愛を育んだ末に、95年6月に結婚した。これを機に、騎手がタレントやレポーターと、立て続けに結婚する先駆けとなっている。

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