相方・川谷の妻に怒られても、小堀はスタイルを変えない! 2丁拳銃、25年の集大成“100分ぶっ通し漫才ライブ”開催 (2/4ページ)

リアルライブ


ーーいざやってみて、周囲の芸人さんの反応はいかがでしたか?

川谷:「ようやりませんわ」とか言われたんですけど、みんなやろうと思えばできると思うんですけどね。「10分の漫才10本繋げたらいいじゃない」って返しますし、ぶっちゃけ覚えてなくても「行けるやろ」みたいな。漫才やから2人しかいないし、何とかなるというか。

小堀:あと「先にやられたー」っていう子もいますね。同じ漫才ライブをやる言うても、みんな100分をそらして90分にしたり120分にしたりしますけど、長尺の時間としてはやっぱり100分がいいんですよね。

ーーネタを羅列するスタイルですが、やはりお客さんを飽きさせない構成や工夫などは必要なのかなと素人ながらに思うのですが。

川谷:バーッとネタ出しをして「ここ繋がりやすいな」とか。パズルみたいな感じですね。

小堀:ボケ・ツッコミを変えたり、アホみたいな漫才コントを最後に長尺でやるという構成ですね。「イベントが1枚のアルバムや」と思っているので、変化球も必要かなと。

川谷:音楽に例えるのやめよ? もうええやん!

ーー(笑)。今年は名古屋や大阪でも開催しますが、会場の雰囲気や土地によってマイナーチェンジするのでしょうか?

川谷:僕がクイズを出して、小堀がその問題に対して「ちょうどええ」答えを言うっていうネタがあるんですけど、これは土地のものを調べたりしてネタに入れたりはしますね。

小堀:(交通ICカードの)スイカをイコカにするみたいなね。

ーー「ちょうどええ」は、お2人の代表的なネタの1つですが、過去の『百式』で原型のようなものを披露されていました。やはり、ネタ番組や劇場で使えるようなネタもできるんですか?

川谷:ここでやったネタを、劇場の出番におろすこともあります。

小堀:シングルカットしていくみたいな。

川谷:だから音楽で例えるのやめて! というか、それ逆じゃないの? シングルカットが先でその集大成がアルバムやろ。

小堀:ファンからのリクエストの多いやつを“シングルカットしてみました”みたいなね。
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